楽天モバイルの速度・解約・3日制限

楽天モバイルの速度・解約・3日制限

楽天モバイルの通信スピード

楽天モバイルのネットワークは、docomoの高速回線(下り最大225Mbps、上り最大50Mbps)を利用した通信サービスです。速度については、信頼の高いドコモ回線ですので、速度は安心です。ドコモと同等の回線がお得に利用できるのは、楽天モバイルの魅力的な特徴の一つです。今後のMVNOや格安スマホの伸びが益々期待できそうです。

楽天モバイルの72時間制限について

キャリアにしろ、MVNOにしろ、多くの利用者が同様に快適な通信を利用できるように、多くのデータ通信を利用したユーザーには、速度制限をしています。この制限は最も近い3日間のデータの容量がどれぐらいであるかによって決まり 、決められた容量を超過した利用者に対して、通信速度を低めに制限する措置の対象になります。速度が制限された状態はいつまでも続くことはなく、直近3日間の通信量があらかじめ定められた容量に収まれば自動的に解除されます。利用量が通常の範囲であれば、制限の対象になることはまずないと思われます。契約プランごとの規定容量 3.1GBプラン:540MB 5GBプラン:1GB 10GBプラン:1.7GB

楽天モバイルの特色

楽天モバイルは、ドコモの回線を借りてサービスの提供をしているため格安でスマホやSIMカードが利用できるようになっています。NTTドコモ、ソフトバンク、auなどのキャリアからの乗り換えであれば、毎月のスマホ使用料を節約できるサービスです。なんといっても毎月の代金が1250円から利用できるのですから、いま、大注目なのも頷けますね。楽天モバイルはNTTドコモから回線を借りているので、気になる通話の音質・電波状況・そのほか回線に関する品質などは、全て、NTTドコモのスマホと変わらないため安心です。しかも楽天モバイルの契約期間中は、楽天市場でのお買い物で2倍のポイントがもらえる点も魅力の一つです。楽天モバイルがまだ分からない!という方の為に、楽天モバイルの評判から速度まで、まとめてみました。話題の楽天モバイルについて、ご理解頂けるかと思います。

docomo回線を使った格安SIM・格安スマホ!

大手インターネット通販サイトでおなじみの楽天が運営している楽天モバイルは、NTTドコモの回線を借りてサービスを提供しています。なので、通話の品質はドコモと同じですし、サービスエリアも広範囲でつながりやすさは信頼できます。ドコモのスマホならほとんどの機種がそのまま使えます。また機種を変更したい場合は、新たにSIMフリースマホをセットで購入することも可能です。SIMカードだけ購入しお手持ちのドコモのスマホを継続して使えば、高額なスマホを新しく購入する必要もありませんので、とてもお得です。docomoの回線をそのまま利用でき、しかも格安で利用できるのが楽天モバイルなのです。

セットの格安スマホが大量

楽天モバイルを利用するにあたって対応する端末をお持ちでない場合は、スマホ本体を新規で購入しなければなりません。楽天モバイルで取扱いのあるスマホは、種類が豊富で、他のMVNOと比べても非常に充実したラインナップとなっています。スマートフォンの他タブレットも利用できますが、こちらの品ぞろえも豊富で利用者の選択範囲がさら広がります。ただひとつ、残念な点が、分割払いの割賦契約は楽天カードでのみ利用可能という所。もし楽天カードを持っていなかった場合、スマートフォンの本体代金は契約時に一括で支払うしかありません。それでも、多数の機種を取り扱っているのでMVNOでは圧倒的な人気を誇っています。

容量の翌月繰り越しにも対応

データ通信の容量はプランごとにそれぞれ違いがありますが、月によって残ってしまうことって、よくありますよね?しかし楽天モバイルを利用していれば、データ容量を次の月に持ち越すことができます。使いきれなかったデータ通信量を繰り越すことが出来ないMVNOもありますので、データ容量を持ち越せるという点では、楽天モバイルの大きな武器でもあります。料金を安くしたいからこそ格安スマホを使うのですから、余ったデータ容量も無駄なくシッカリ使いたいですよね。

電話料金がお得な、楽天でんわ

電話代を半額にしたいなら楽天でんわが良いです。IP電話と違って、プレフィックス型電話サービスと言うモノで、発信元であるこちらの電話番号が発信先の相手にきちんと通知されます。通話相手に通知されるのは「0037-68-」を取り除いた普段使っている電話番号です。相手から見れば、普段通りの電話ということになります。IP電話のほとんどは、電話の相手側に対して非通知発信しかできなかったり、050の番号が通知されてしまったりと少し不便に感じると思いますが、楽天でんわはそのようなことがないので使いやすいです。また、楽天でんわで使用した通話料も、楽天ポイントが付くので、かければかけるほどお得になってくるサービスです。つい最近、キャリアと同じようなかけ放題サービスも開始となりました。

5分かけ放題

大手3社のドコモ・au・Softbankにはかけ放題のプランが盛り込まれているのに、MVNOでは一部の業者しか通話し放題プランに対応していないのが現状です。月々の料金が安く抑えられるのがMVNOの魅力なのですが、通話回数が多いので、結局高くつくのではと心配な方もいるかもしれません。しかし安心してください。楽天モバイルが提供を開始した新サービスにおいて、国内通話の最初の5分間が何度でも無料になるサービスが、なんと月々850円で登場しました。通常の電話回線を使った5分かけ放題オプションは、通話音声もよく、発信者番号通知に対応し、通常の電話と変わりなく話し放題になる点が、大きなメリットです。似たようなものにNifMoの通話し放題サービスがありますが、発信者番号通知できないケースがあるようで完璧なものではないようです。楽天でんわを使うと、1分21円ほどの通話料がかかりますので月に1時間以上通話している方にとってはお薦めのサービスですね。

初月は無料に!

楽天モバイルで格安スマホや格安SIMを契約すると、ひと月目の使用料は不要となります。最初の一月というのは、SIMカードが届いた日の月のことです。SIMカードやスマートフォンを受け取る日によっては、まるまる1ヶ月間無料で使用できることになります。しかし、お客様が今ご契約中の他社キャリアにおいての解約手数料・支払い・その他もろもろの手続きなどもおありと思いますので、初月無料だけ目的に、単純に月初めまで待つことが得策とは限りません。

楽天モバイルの月額と解約

楽天モバイルの料金や初期費用・通信速度をご紹介していきます。月々の携帯代と見比べながら、どれだけ通信費が抑えられるか参考にしてみてください。どれだけ安くなるのか、月額費用と初期費用を見ていきましょう。

月額プランと初期費用

楽天モバイルの月額費用は、格安SIMには、データ通信専用SIMと音声通話付きSIMの2種類があり、料金プランも異なります。音声通話SIM使用では070/090/090の番号を使いますので、従来の携帯電話と同じように使いたい場合には音声通話可能なSIMを選ばなければいけません。音声SIMの料金は、低速使い放題のベーシックプランで、1,250円、3.1GBプランで1,600円、5GBプランで2,150円、10GBプランで2,960円となっています。

データ通信専用SIMの料金は、低速使い放題プランで、525円、3.1GBプランで900円、5GBプランで1,450円、10GBプランで2,260円となっています。

ベーシックプランは、通信速度の低速回線が使い放題になり、その他のプランはdocomoの高速LTE回線(225Kbps)が使えるプランです。初期費用は3.240円ですが、端末も必要な場合はプラス端末代もかかります。

契約縛り

解約違約金、これは頭に入れておいてくださいね。データSIMは、最低利用期間の決まりはありません。極端な話、初月で解約しても違約金は掛かりません。それに対して通話SIMでは12カ月間の縛り期間が定められています。12か月以内に契約を解除された際は、9.800円の解約手数料が必要になります。大手キャリアでは、1年の縛り期間をすぎても何も意思表示しなければ、そのまま縛り期間が更新されてしまいますが、その点では、 3ヶ月以上絶っていれば、解約手数料がかからないというのは大きな魅力です。

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